空いた時間があれば、スマホやPCを見てしまいませんか?

私も頻繁に使いますが、実はスマホやPCが美容と関わりがあります。

今回は、キレイに近づくためにおすすめのアイテム「JINSのPCメガネ」をご紹介します。

  1. JINSのPCメガネってなに?
  2. ブルーライトって美肌の敵なの?
  3. 青グマの原因はスマホ?!青グマを解消する方法
  4. PCメガネ「ジンズスクリーン」の種類
  5. PCメガネ「ジンズスクリーン 40%カット」を使ってみた感想
  6. まとめ

JINSのPCメガネってなに?

PCメガネは、さまざまな会社から発売されていますが、実際に使ってみたことはありますか?

このメガネの役目は、スマホやPCから発するブルーライトをカットして眼を守ることです。

JINSのPCメガネは以前からありましたが、より自然な使い心地やデザインを目指して、新製品のPCメガネ「JINS SCREEN(ジンズスクリーン)」として生まれ変わりました。

こちらのメガネのデザインは、ジャスパー・モリソンというデザイナーと見直したデザインで、シンプルでファッションにも合わせやすいフレームとなっています。

ジャスパー・モリソンは、無印良品や、ヴィトラにもデザインを提供する有名なデザイナーです。

だからこそ、美しいフレームなのに普段使いしやすい自然なPCメガネを作りだすことができたのかもしれません。

ブルーライトって美肌の敵なの?

ブルーライトがよくないと耳にしますが、そもそも何が良くないのでしょうか?

ブルーライトは、スマホやPC、タブレットなどから発せられる青色光のことをいいます。

普段の生活で浴びているブルーライトは、実は紫外線なみに強い光なんです!

このブルーライトを長い時間浴びると、肌のハリや、ターンオーバーが乱れるなど美肌にとってマイナスになることがあります。

さらに、目が疲れることで、目の下のクマ、目まわりのシワ、たるみを引きおこしてしまいます。

青グマの原因はスマホ?!青グマを解消する方法

目の下にクマがあると、疲れた感じや、老けた印象を与えてしまいます。

目の下にクマができるという方、実は寝不足ではなくスマホやPCが原因かもしれません。

クマにはいくつか種類がありますが、その中でスマホやPCを使う女性にできやすいクマが「青グマ」です。

なぜ青グマができてしまうかというと、長い時間のスマホやPCの利用で、首や肩こりになって血行不良を起こすからです。

さらに、スマホやPCから発光されるブルーライトは、眼精疲労をおこし、目のまわりの血行が悪くなり、停滞した血液が肌を通して青っぽく見えてしまうのです。

POINT!

青グマと見分けるには、目まわりの肌を軽く引っぱると少し薄くなる方。顔を上へ向けても、クマが薄くならない方。クマの部分にファンデを塗ると薄くなる方。
これら3点が当てはまる方は「青グマ」の可能性が高いです。

青グマを薄くするには、いくつか改善の方法がありますが、一番に心がけたいことが血行をよくすることです。

たとえば、ホットタオルで目の周りや肩、首などを温めたりするのも効果的です。

それだけでなく、ブルーライトの量を減らすことができれば、目の疲労も軽減できます。

一般的なPC用メガネはブルーライトを35~50%カットしてくれます。

スマホやPCを見る時間を短くするのは難しいですが、PCメガネによって眼精疲労を防ぐことで、明るい表情になれたらステキですね。

POINT!

肌もブルーライトの影響をうけて、シミや乾燥肌になる「スマホ焼け」がおこります。
それを防ぐには、ブルーライト対策の化粧品を使うのがおおすすめです。

PCメガネ「ジンズスクリーン」の種類

JINS PCメガネはブルーカット率、メガネのフレーム、メガネのカラーが数種類から選べるのがうれしいところです。

普段使いの「ブルーライト25%CUT」
5,000円 → 期間限定4,500円(送料無料)
日常使いにぴったりの自然な見た目のクリアレンズです。
普段使いとして気軽に使えます。

長時間の使用に「ブルーライト40% CUT」
5,000円 → 期間限定4,500円(送料無料)
ブルーライトカット率の高いレンズです。
スマホやスマホを長時間使用するときにおススメです。
※PC上で、色の調整をする作業には不向きです。

キッズ用の「ブルーライト25% CUT KIDS」
3,000円(送料無料)
大人の眼より、子供たちへの負担は大人以上です。
子どもに、ぴったりのサイズが選べます。

WEB限定で、10%オフのセールをしているのでチェックしてみてください。

PCメガネ「ジンズスクリーン 40%カット」を使ってみた感想

JINSのPCメガネを実際に試した感想をご紹介していきます。

メガネのフレームが描かれたボックスに入っています。

PCメガネを使うときのシチュエーションが、さりげなく背景のデザインになっています。

スタイリッシュでかっこいいです。

ボックスを開けると、メガネとメガネケースがキレイに収納されています。

私は、新しいバージョン「ウェリントン」のブルーライト40% カットを使っています。

旧モデルでは、「スクエア」のブルーライト25%カットを使用していました。

新バージョンになったPCメガネでうれしいところが、ブルーライトのカット率を高くキープしたままなのに、レンズの色が濃くない!ということです。

薄い茶色がうっすらと入っていますが、かなり肌なじみがいいので40%CUTのメガネでも自然でかけやすいです。

実際に使用してみて、メガネをかけているときと、かけていないときは、からだが違います。

私は、スマホ、タブレット、PCなど1日中使っていることもあるので、肩こりや、頭痛、目の疲れから、1日の終わりは目の下のクマで疲れ顔になってしまいます。

メガネを使用すると個人的には、半分くらいからだが楽になります。

1日の終わりにできるクマは、PCメガネによって目のチカチカ感やシバシバ感が減っているせいか、かなり調子いいです。

顔色が明るいというか、朝と夜で、そこまで目まわりの疲労感が見た目でも感じにくいです。

目が疲れて見えると肌のキレイさも軽減されてしまうので、PCメガネで美肌をキープできたらうれしいですよね。

POINT!

メガネで耳の周りが痛くなる方も、PCメガネは自分で簡単に曲げて調整できるので使いやすい設計になっています。
ラバー素材で、ずり落ちる心配がありません

まとめ

紫外線の対策をしている方は多いと思いますが、ブルーライトも美肌の大敵です。

紫外線よりもスマホやPCが怖いのは、無防備にガンガン!浴びていることです。

紫外線よりも至近距離で浴びたり、メイクを落とした肌に浴びてしまったりと、毎日の生活でつみかさなっています。

簡単にできることからで構わないので、何かしらの対策をとって予防することをおすすめします。

たとえば、PCメガネや、その他のブルーライト対策グッズを併用して、納得のいく美容ケアが大切です。

JINS公式サイトで、PCメガネのセール(10%オフ)をしているのでチェックしてみてくださいね。

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