オイルでボディケアをしている方もいると思いますが、実際、どうにケアをしていますか?

なんとなく、保湿効果のために塗っていたり。

オイルでマッサージできるのは知っているけど、実はよくマッサージのやり方がわからない方もいるのではないでしょうか?

今回は、ヴェレダ(WELEDA)の人気ボディオイル「ホワイトバーチ ボディオイル」について、いくつかの使い方や、実際に試してみた感想をご紹介します。

公式サイトヴェレダ ホワイトバーチ ボディオイル

  1. ヴェレダの人気ボディオイル「ホワイトバーチボディオイル」ってなに?
  2. 毎日の簡単ケア!ホワイトバーチボディオイルでボディケアしてみた感想
  3. 足のむくみをスッキリ解消!ホワイトバーチボディオイルでマッサージしてみた感想
  4. 蒸しタオルで肩こり解消!ホワイトバーチボディオイルを試してみた感想
  5. まとめ

ヴェレダの人気ボディオイル「ホワイトバーチボディオイル」ってなに?

ヴェレダ(WELEDA)は、1921年にスイスで創業された老舗のオーガニックコスメブランドです。

ヴェレダは自然を大切にしているブランドで、肌への刺激が少ない植物オイルを配合しています。

その中でも「ホワイトバーチ ボディオイル」は、圧倒的な人気を集める人気NO.1ボディオイルです。

世界で1,000万本以上売れているヒット商品で、爽やかな香りにリラックス効果もあるそうです。

さらに、雑誌『美的』では美的読者が実証!2017年 ベストコスメ ボディケア部門ボディオイル編 1位。
『VOCE』読者が選んだ!2017年 人気コスメランキング ボディケア部門2位。
に選ばれるほど支持されています。

ホワイトバーチ ボディオイルの特徴は、白樺(シラカバ)エキスを配合していることです。

使用されている白樺の葉は、南ボヘミア地方の水源保護地域にある森で採集されています。

この白樺には、肌の引き締めや、ハリに効果のあるフラボノイド、サポニン、タンニンを豊富に含んでいます。

さらに、ホワイトバーチ ボディオイルにアンズ核油を入れることで、肌を滑らかに整える作用もあります。

体の気になる部分をホワイトバーチボディオイルでマッサージすることにより、なめらかでハリのある肌に近づいていきます。

POINT!

開封後の使用期限は、3~4ヶ月で使いきるようにしましょう。

全成分はこちらです。

全成分
アンズ核油、ホホバ種子油、コムギ胚芽油、香料、ヨーロッパシラカバ葉エキス、リモネン、ナギイカダ根エキス、ローズマリー葉エキス
POINT!

オイルは紫外線に反応してしまいます。
ボディオイルを塗って日にあたると、日焼けや酸化の恐れがあるので、朝や日中の使用は避けた方が良いです。

ホワイトバーチ ボディオイルを使ったことのある方も多いと思いますが、実際どう使っていますか?

簡単にケアする方法や、スペシャルケア、おススメの使い方など、ご紹介します。
ホワイトバーチ ボディオイル以外のボディオイルを持っている方も、ぜひ試してみてください。

毎日の簡単ケア!ホワイトバーチボディオイルでボディケアしてみた感想

まずは、ホワイトバーチ ボディオイルの基本的な使い心地をご紹介します。

開封後の使用期限は、3~4か月ですが、結構たっぷり使っても十分使える大きさです。

自分の気になる部分に使うオイルですが、私のからだは乾燥しているので全体に使ってしまいます。

ホワイトバーチ ボディオイルは、少しずつ出そうなボトルの口ですが、傾けるとドバッ!とでてしまいます!

かなり勢いよく出てしまうので、ゆっくりと傾けて調整してください。

ここがちょっと使いにくいですね。

フタを開けると、柑橘系のオレンジやレモングラスのような香りがします。

一応、グレープフルーツの香りみたいですが、スッキリといい香りです。

色は、オリーブオイルのような色で、粘り気は少ないサラッとした質感をしています。

使い方は、お風呂上がりに軽くからだをふいてから、手のひらにホワイトバーチ ボディオイルを適量だします。

私は、100円玉くらい手にとって出します。

その後、両手のひらでホワイトバーチ ボディオイルを温めるように伸ばしたら、肌に馴染ませていきます。

オイルのついた手で、やさしく肌に伸ばすだけで、スーと入ってしまいます。
すごく肌なじみがいいです。

伸びがいいだけではなくて、ベタベタしすぎず肌がしっとりします。

肌の表面は、少しオイルの質感はありますが、もっちりとした感じです。

私は乾燥肌なので、このしっとりとした着け心地が持続するので、物足りなさは感じませんでした。

疲れて帰ってきたときに、肌に塗るだけでも保湿ケアができる時短アイテムとしても使える存在です。

肌にしっかりと馴染ませた後、服を着てもベタベタしすぎない質感なので、そこまで気になりません。

もし、気になる方は、入浴中にホワイトバーチ ボディオイルを使う方法をご紹介するので、試してみてください。

入浴中にホワイトバーチ ボディオイルを使う!ベタベタを抑えて保湿をアップ?!

ホワイトバーチ ボディオイルをお風呂の中で使うのもおススメです。
お風呂上がりは、肌が急激に乾燥してしまうので、その前にケアすることで保湿力が高まります。

体を洗ったあと、塗れたままの体にホワイトバーチ ボディオイルを塗ります。

そして、オイルがついた体をタオルで拭くと、ベタベタせずに、肌はもちもちと潤いある肌になります。

足のむくみをスッキリ解消!ホワイトバーチボディオイルでマッサージしてみた感想

余裕があるときや、足のむくみをほぐしたいとき、5分~10分でできる簡単マッサージをご紹介します。

使い方は、お風呂上がりの体が温まった状態で、マッサージオイルを手にとって足に馴染ませていきます。

マッサージするときは、たっぷりのオイルを使って肌を摩擦から守ってください。

手の第二関節の骨部分を使い、ふくろはぎをゴリゴリと下から上にマッサージをします。

ホワイトバーチ ボディオイルは、さらっとしたオイルなので浸透がよく、マッサージする手もなめらかにすべります。

力は強さは、いたっ気持ちいいくらいのところで、とめておいてください。

さわやかな香りでリラックスしながら、血行がよくなってくると足がほかほかと温かくなってきます。

5分程度でも、しっかりとリンパを流すと、かなり足がらくになります。

香りも良くて、マッサージするたびに肌もなめらかな肌触りになるので、マッサージが楽しみになります。

他のボディオイルより、ベタつきが少ないのもありますが、マッサージの後はさらにオイルが肌に浸透するのでベタつきがさらに抑えられます。

特につかれているときは、膝の裏をグリグリと足がスッキリします。
マッサージをした日と、しなかった日は、次の日の足の軽さが全然違います。

あまり強くマッサージしすぎると、肌が赤くなってしまうので気をつけてください。

POINT!

オイルが苦手だけどマッサージしたい方は、いつも使っているクリームにオイルを少しだけまぜると、クリームの伸びが良くなってマッサージしやすくなります。
さらに保湿効果もUPするのでイイことづくめですね!

POINT!

着圧ソックスを履いて寝ると翌日、さらにスッキリです。
自分に合ったサイズ履いて、足の疲れをとるのをおススメします。

蒸しタオルで肩こり解消!ホワイトバーチボディオイルを試してみた感想

一日終わって家に帰ると、肩こりがひどくなったりしていませんか?

私は、肩こりがひどくて、頭痛になることもあります。

そんな肩こりを少しでもやわらげたい方におススメの解消法をご紹介します。

ホワイトバーチ ボディオイルを、手に取り首に伸ばしながら馴染ませます。

首の後ろに両手をあてて、後ろから前へこするように、マッサージします。
それを10回ほど、繰り返します。

これをするだけでも、首こりがかなり良くなります。

その次に、両手をあげて、ゆっくりと腕を曲げながら下におろします。
このとき、胸を張って、両肩が後ろにマックス反りかえるところまでもっていきます。
肩甲骨をくっつけるイメージで10秒キープします。
これを10回ゆっくりと繰り返し行います。

これだけでも、内側に入っていた肩が、さきほどより外側にむいている感じになります。

硬かった筋肉が少しほぐれて、楽になります。

最後は、水を硬く絞ったタオルをラップに包んで、1分ほどレンジで温めてください。

蒸しタオルを首の後ろに5分ほど当てると、かなりスッキリします。

首を温めている間も、香りがよくて深呼吸してしまいます。

忙しくてお風呂につかる時間がない時など、おススメです。

まとめ

肌が乾燥しているときや、マッサージ、疲れた体を楽にしたいときに使える「ホワイトバーチボディオイル」。

いつもするのは大変かもしれませんが、時間があるときに、自分のコンディションに合わせて、さまざまな使い方を試してみてください。

そして想像している以上に、スベスベでツヤのある肌に近づくことができるはずです。

ホワイトバーチボディオイルをお試しで使いたい方用に、ミニサイズのホワイトバーチボディオイルが入ったセットが購入できます。

オーガニックコスメを使ったことがない方や、ホワイトバーチ以外も試してみたい方にうれしいセットです。

公式サイトヴェレダ オイル&ウォッシュ ボディケアセット

公式サイトホワイトバーチ ボディオイル 今ならミニボトルが1本プレゼント!

 

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です