肌にやさしくて、美肌になれる日焼け止めがあればいいなと思いませんか?
普段オーガニックを使っていない方、HANAオーガニックを使ったことがない方にピッタリのHANAオーガニックの日焼け止め「ウェアルーUV」をご紹介します。

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  1. オーガニック日焼け止めとは?
  2. HANAオーガニックの日焼け止め「ウェアルーUV」てなに?
  3. ウェアルーUV 「ピンクページュとイエローベージュ」の使用感
  4. まとめ

オーガニック日焼け止めとは?

日焼け止めには、「ケミカル」と「ノンケミカル」のタイプがあるのをご存じでしょうか?

  • ケミカル:紫外線吸収剤を使用
  • ノンケミカル:紫外線吸収剤を不使用

一般的な日焼け止め(ケミカル)には、紫外線吸収剤が入っています。
紫外線をカットする効果が高い分、肌に強い刺激を与えてしまいます。
それによって、肌トラブルが起きやすいのがデメリットです。

ノンケミカルの日焼け止めは、紫外線吸収剤を使わず、紫外線散乱剤を使用しています。
紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤より肌への負担が少ないのがポイントです。
ただ、伸びにくく、白浮きしてしまう日焼け止めが多いのがデメリットです。

敏感肌や乾燥肌の方は、刺激を受けにくいノンケミカルの方が肌に負担を与えません。

POINT!
普段使いには肌にやさしいノンケミカルの日焼け止め、長い時間、日に当たるときはケミカルの日焼け止めと使い分けるのもおススメです。

HANAオーガニックの日焼け止め「ウェアルーUV」てなに?

「ウェアルーUV」は、国産オーガニックコスメブランドのHANAオーガニックから発売されている日焼け止めです。

「美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション」の4つの機能を持つノンケミカルの日焼け止めです。
さらに、紫外線だけでなく、ブルーライト、PM2.5、乾燥などから肌のダメージを防ぐことができます。

また、ウェアルーUVは、SPF30・PA++とSPF数値が高くないので、普段使いに適している日焼け止めです。
参考「とりあえずSPF50」使っていませんか?

こだわりの肌にやさしい成分

HANAオーガニックの「ウェアルーUV」は、ノンケミカルでなめらかな乳液タイプです。
天然成分100%の日焼け止めで肌に負担をかけにくいです。

日焼け止めは、肌をダメージから守るための“コスメ”なので、どうしても肌に負担をかけてしまいます。
そのため、毎日使う日焼け止めは肌にやさしいものをおススメします。

ウェアルーUVは、肌の負担となりやすい「紫外線吸収剤、タール色素、合成ポリマー、合成の保存料、合成香料」などの石油由来成分、ナノ化原料を使っていません

また、紫外線散乱剤が直接、肌に触れないように天然成分でコーティングしているので、敏感肌の方でも使うことができます

ウェアルーUVの全成分はこちらです。

全成分
ダマスクバラ花水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、酸化チタン、プロパンジオール、スクワラン、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル−10、ベヘニルアルコール、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸ポリグリセリル−10、インドネシア、マレーシア、水、酸化亜鉛、ポリヒドロキシステアリン酸、イザヨイバラエキス、α-グルカンオリゴサッカリド、ローズマリー葉エキス、クリスマムマリチマムエキス、カカオ種子エキス、オウゴン根エキス、ツバキ種子油、コメ胚芽油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オニサルビア油、イランイラン花油、ビターオレンジ葉/枝油、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、プルラン、オクチルドデカノール、ステアロイルグルタミン酸Na、アルミナ、ステアリン酸、キサンタンガム、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、ホホバエステル、エタノール、BG、シリカ、酸化鉄、マイカ、ラウロイルリシン、水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na

クレンジング料ナシで肌の負担をへらす

クレンジングは、肌への大きな刺激となるスキンケアです。
ウェアルーUVは、オーガニック処方なので洗顔料で落とすことができます。
※洗顔料で落とせると表記されていない日焼け止めは、クレンジング料で落とす必要があります。

ファンデのように使える日焼け止め

薄い色つきの日焼け止めで、化粧下地や、ファンデーションの代わりとして使えます
自分の肌の色に合わせて、ピンクページュと、イエローベージュの2色から選べます。

明るいツヤ肌に仕上げたい方
ピンクベージュは、イエローベージュよりもやや明るい色です。
光を反射する特殊成分が入っているので、透明感のあるツヤ肌に仕上がります
顔色が明るく見えるので、血色がよくない人にもおススメです。

ナチュラル肌に仕上げたい方
イエローベージュは、一般的な日本女性の肌色に合う色です。
ピンクベージュに比べて、よりナチュラルな素肌のように仕上がります

POINT!色のカスタマイズ
2色を混ぜて使うと、より自分の肌の色と馴染ませることができます。

迷っている方は、2色とも試せるトライアルセットをおススメします。
詳細ウェアルーUV 公式ページへ

ピンクページュとイエローベージュの色は、本当に若干の差です。
色見で選ぶ方は、自分の肌が白よりかベージュよりかで選ぶのでもいいかもしれません。

ウェアルーUV 「ピンクページュとイエローベージュ」の使用感

乳液タイプのローズが香る日焼け止めです。
オーガニックの日焼け止めは、伸びがよくないといわれますが、ウェアルーUVは軽いミルクのようで簡単にスーと伸びます
しっかりと伸ばせば、白浮きすることなく肌にとてもよく馴染みます

私はピンクベージュを使用しましたが、透明感がアップして顔色が明るくなりました。
見てわかるように、肌に明るいツヤ感がでるのがわかります。

ただ、私にはピンクだと少し明るいので、イエローベージュと混ぜた方が合います。
ピンクベージュは、かなり美白の方が合うかと思います。

紫外線の予防のために、パウダーは重ねた方がいいと思います。
パウダーを重ねると、肌が落ち着いて先ほどより自然に馴染みます。

洗顔料でサッと落ちるので、肌にやさしく、使いやすさも感じました。
ただ、目薬を点してティッシュで押さえたら少し落ちました。

POINT!白浮きを防ぐ
肌が乾燥していると白浮きになります。
毎日の保湿ケアと、日焼け止めを塗る前の保湿ケアを忘れずにしましょう。
POINT!ヨレを防ぐ
肌に十分に日焼け止めが馴染んでいないとヨレの原因になります。
ハンドプレスをすることで肌と一体化させましょう。

「ケミカルとノンケミカルの日焼け止め」両方を使用したことがありますが、高級な日焼け止めに劣らないクオリティーだと正直ビックリしました。

まとめ

HANAオーガニック「ウェアルーUV」は、紫外線などのダメージから肌を守り、肌にやさしい成分を使っている国産オーガニックの日焼け止めです。

ナチュラルな美肌になりたい方や、敏感肌の方、やさしい日焼け止めを探している方にはイチオシの日焼け止めです。

初めて「ウェアルーUV」を使う方は、どちらが自分の肌に合うのか試してから現品を使ってみたいかと思います。
トライアルセットでは2色ともセットになっているのでどちらもお試しいただけます。

トライアルセットは、2種類の「保湿ケア(モイスチャー)」と「美白ケア(ブライトニング)」があるので、気になる方はチェックしてみてください。
初回限定でお値段はどちらも1,480円の送料無料です。

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